脱走した迷子猫の探し方!目からウロコのコツとポイント!

ペット

こんにちは、STです。今日は大切な猫ちゃんが脱走してしまい迷子猫ちゃんになってしまった時でもどのような探し方をすると発見をしやすのかをご紹介いたします。

脱走してしまったときでも慌てずに探せるアイテムもご紹介ていきますね!

大切な猫ちゃんが行方不明になると辛いですもんね、、、、情緒不安定になったり食欲が落ちたり、睡眠不足にまでなってしまい生活に支障がでてしまったりもしますもん。

1秒でも早く大切な猫ちゃんを保護できるように頑張りましょう!

この記事では下記の内容を紹介していきます。

  • 迷子猫になってしまった時はまずはどこを探すのか?
  • 猫ちゃんを探すときのコツ
  • どうしても見つからないときの対処法
  • 大切な猫ちゃんを見守るグッズ紹介

あなたのお役に立てれば幸いです。ではいきましょう!


脱走して迷子猫になった探し方!5のコツ

脱走してしまった場合はまずはすぐに探し始めましょう!少し様子をみよう、、、って行動を取ってしまうと家からもっと離れていってしまうかもしれません。

待つことを選んでしまうと余計に不安な気持ちが大きくなったりして飼い主さんの精神衛生上も良くないとおもいます。

迷子になってしまった猫の行動や習性をまとめてみました。下記のような感じです。

  • 猫の行動は夜間が主
  • 使用済みの猫砂も有効(注意も必要)
  • 実は脱走直後らへんは家の近くにいる可能性大
  • 探している最中の声のトーンに注意
  • 猫は見た目以上に狭いところに入れる

ポイントはこれぐらいかと思いますのでそれぞれ詳細をご説明していきます。

猫の行動は夜間が主

普段家で飼っている時は昼夜問わず寝たり動き回ったりしていると思いますが脱走してしまったりすと夜間に行動する事がおおくなるようです。

実際、夜に運転をしていると物陰から目が光ったりしていたり、駐車場で何かと戦っていたりと行動が活発です。この時は小さな蛇と戦ってました^^;

なので探す場合は夜間をおすすめします!

付け加えると昼は色んな雑音が多いので鳴き声や鈴付きの首輪なら鈴の音もきこえにくくなってしまいますから。

使用済みの猫砂も有効(注意も必要)

猫ちゃんは匂いにすごく敏感な動物なので自分の使っていた猫砂などの匂いに気づいて戻ってきたりするケースもあります。

玄関や入り口と道路の間らへんに巻いてみるのも効果的。

ただし、家の近くに他の猫がよく出歩いてたりするとその匂いを嗅いで集まってきたりしてからマーキングしたりするのでちょっと注意が必要です。

実は脱走直後らへんは家の近くにいる可能性大

「脱走してしまった!」と慌てふためいてしますがここは一つ落ち着いてまずは家の周りをじっくりと探していきましょう。

脱走して直後は家の近くの物陰などにとりあえず潜んでいる場合もすくなくありません。遠くは後でも探せますのでまずは確率の高い家周辺から探しましょう!

それでも見つからない時に範囲を広げて探す方にシフトしていけばいいと思います。

探している最中の声のトーンに注意

迷子猫ちゃんを探し方として基本名前を呼びながら探すとおもいます。

筆者も呼びながら探した経験があります。

ここで注意する点は焦る気持ち・不安な気持ちをぐっとこらえて優しい・いつものトーンで名前を呼んであげることです!

大きな声を上げてしまうとその声に逆に怯えてしまって出てこれなくなってしまう事もありますのでいつものトーンで呼んであげてください。

猫は見た目以上に狭いところに入れる

猫の体は大きそうでなかなか狭いところに入れ込めますよね?ご自宅でも「え?ここで寝れるの?」みたいな場所で寝ている事も多々あったかとおもいます。

人間にはなかなか気が付きにくい狭いところにも入り込んでることもありますよね。

なので自宅近辺を探す時は小さいものでも確実にあたっていき探し出せる確率を上げていきましょう!

見つからない時は捜索依頼や捜査協力の届け出を!

ご自分の力だけではどうしても見つからない場合は捜索依頼や捜査協力をお願いしましょう!

一人で悩んでいても精神的に参ってしまうと思いますから、、、、。

SNSで捜査協力依頼の探し方も有効!

今の御時世であればSNSもかなり使えるのではないかと思いますのでそっち系が得意であればSNSで呼びかけて拡散してもらう方法も有効だとおもいます。

チラシやポスターを使うときも同様ですが、迷子猫ちゃんの特徴や外見がしっかりとわかる画像を入れるのが最も大事なポイントです。

その他であれば首輪とかの特徴があればそれも記載すると探す側も判断がしやすくなるとおもいます!

迷子猫のままであれば行政機関に相談

上記の方法を駆使しても脱走してしまった猫ちゃんが迷子猫ちゃんのままであれば行政機関にご相談をおすすめします。

下記にリンクを設置しておきますのでご自宅周辺のところにご相談されてみてください。

保健所一覧 → 保健所管轄区域案内

愛護センター → 収容動物検索情報サービス

猫が脱走して探し出した実体験

つい最近の話ですが我が家の猫ちゃんも脱走してしまい迷子の猫になってしまってました。

でも無事に見つかっていますよ!


居なくなった当日にすぐに探すことが出来ずに出遅れてしまい、2日目に捜索を開始しました。

セオリー通りまずは家の周りをじっくりと探しいつもの声のトーンで呼び続けてみましたが家近辺にはいなかったようです(T^T)

そして翌日の夜にまた探しにいきまして今度は範囲を広げ猫砂を持っていってみました。ですがやはりその時はみつからず、、、、。

そして4日目さらに範囲を広げだいぶ歩きました、、、足の指に豆が出来てしまいましたw

3日目同様のスタイルで探し回り、呼び周りその時は発見出来ずに捜索は終了。

ですがその後に帰って来ました!どれが一番効果があったのか確定は出来ませんが探し方のコツとポイントはしっかり合致していたものだとおもいます。

見つかった時は本当に安心しました。今までの不安や心配もふっとんで遊んであげたらいつものように強めに噛まれて爪でガジガジと^^; いつもの痛さで安心です笑

そこで脱走されて迷子猫になってしまっても見つけれるアイテムを首輪か何かに付けようかなって考えにいたりました!

大切な猫ちゃんを守るアイテム

ここでは猫ちゃんを守るというか脱走してしまった時に見つけ出すための商品を紹介していきたいと思います。

自分はSNSとかはあまり得意ではないので自分で探すのがいいかなと思っているので。

迷子猫ちゃんを探すグッズは下記のように種類がありますのでそれぞれを紹介していきますね!

  • AirTagタイプ(Apple端末向け)
  • GPSタイプ
  • Tile(Android・iOS端末向け)

GPS機能付きの首輪を装着していれば不安などの解消されるとおもいませんか?どこにいるのかな?って心配をする必要がなくなるんですから!

Appleデバイス向けのAirTagタイプ

わりと小さめ(直径3cm)で重さは11gしかない商品のAirTagです。

近くのiPhoneやiPadのBluetoothを経由してから飼い主さんに居場所を教えるタイプになります。

下記をクリックすると購入ができます。種類がたくさんありますので大好きな猫ちゃんに似合う物を選びましょう★

安くで販売されているAirtag首輪にはAirTag本体がついていないので気をつけてください!本体がついてない場合は本体を別に購入する必要があります。

AirTag本体の購入は下記からできます。本体のみがありますのでそちらを購入してからお好みの首輪に装着する形になります。

AirTagのメリット

  • GPSっぽい機能のがついてる中ではわりと小さいところです。大きいと猫ちゃんの邪魔になる上に負担がかかってしまします。
  • バッテリはご自分でも交換可能で汎用性の高いボタン電池(CR2032)で家電量販ではすぐに購入できます。公式発表はないですがバッテリーは約1年持つそうです。
  • 首輪などのつけれるバリエーションが多い

AirTagのデメリット

  • 近くにAppleのBluetoothデバイスがないと機能しない。いわゆる自然の中で周りに人気がなかったりするとつながる電波がないので稼働不可、、、。
  • 小さいんですが厚みが8mmある。首輪に付ける場合はあまり関係ないかもしれませんが。
  • 基本的にはAndroid端末では仕様ができない。

GPSタイプ

AirTagとは違い基本的に単体で機能します。ただしBluetoothで機能するものも潜んでおりますので必ずご確認ください。

GPSタイプのメリット

  • 基本的には単体で動作するため周りの環境に左右されにくいので見つかる確率が高い。

GPSタイプのデメリット

  • 大きいものが多い
  • 充電やバッテリーの持ちがわるくすぐに充電がひつようだったりする
  • 首輪などの対応アイテムがAirTagにはまったくかなわない

アンドロイド端末向けのTile(iOS)も使えます

Airtagは基本アップル端末を使用している方にたいしてTileはAndroid端末むけのスマートタグになり製品の仕組み自体はAirtagと同じになります。

バリエーションも3つほどありますのでお好きなタイプを選んでいきましょう!カードタイプはないと思いますが別のご用途にでも!下記のリンクからご購入できます。

Tileのメリット

  • Airtagよりも制度は劣るが接続範囲は広いのでBluetoothをキャッチ出来る確率があがる
  • 音を鳴らした時はかなりの大音量
  • 電池交換はご自分でも可能な仕様

Tileのデメリット

  • Aittagよりも場所特定の制度にかける
  • 首輪に対応できるケースがAirtagよりもすくない

まとめ

脱走してしまった迷子猫ちゃんの探し方のコツとポイントを紹介させて頂きました。

脱走して迷子になったときにでも5つのコツとポイントをおさえながら探すと見つかる確率があがってくると思います。

  • 猫の行動は夜間が主
  • 使用済みの猫砂も有効(注意も必要)
  • 実は脱走直後らへんは家の近くにいる可能性大
  • 探している最中の声のトーンに注意
  • 猫は見た目以上に狭いところに入れる

それでも見つからない時はSNS等に特徴と身につけている首輪などの鮮明な写真をのせてみんなにもさがしてもらう。

最終手段は行政機関に相談をしてみる。

今後万が一脱走して迷子猫になったとしても見つけられるアイテムを猫ちゃんに装着しておくと安心が増えますね。しかもいつみても居場所がわかるっていい感じです。

よっぽどの大自然でない限りまずはAirTagを試されるのがいいとおもいます。

最後までお読み頂きましてありがとうございました★

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